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昔住んだ部屋① ~井の頭~

今までに、住んだ部屋のことを書きます。
私は19歳のときから東京で暮らしています。
実家は神奈川の小田原の近くで、大学1年生の年は、実家から東京の学校に通っていました。通学に片道2時間半ほどかかっていたので、母に相談して、2年生の年から、一人暮らしをすることにしました。

~最初に住んだ家 井の頭~

場所 井の頭線の井の頭公園と三鷹台の間
家賃 35000円
条件 南西角部屋 2階
間取り 四畳半一部屋(トイレ・風呂・キッチン共同)

1年間住みました。どうやってこの物件を見つけたのかも覚えていませんが、「ドミトリー井の頭」という名前の家です。
「女子寮」という名目で、お部屋の募集がかかっていましたが、実際は管理人の方が常駐している共同アパートでした。
家賃が安かったこともあるかもしれませんが、いろんな女性が住んでいました。私が一番若かったんじゃないかな。

↑ 引っ越して最初のごはん。全然料理ができない。左上の真っ黒なのは粉末のわかめスープ。。

この家は「ご自由にどうぞ」コーナーがあり、住人が使わないものを一か所に集めており、みんな欲しいものを引き取って使っていました。上の写真のおぼん、ゆのみは、そこから頂いたと思います。他にも扇風機や炊飯器を譲ってもらいました(扇風機は今も使っている)。

キッチンは共同で、調理用具も共用で使用できるものが備えられていました。炊飯器だけは一人一つずつ自分のものを置いており、壁一面炊飯器のコーナーがありました。

↑ 居室のかわいいすりガラス。

↑ お部屋の蛍光灯。

↑ 共同のくつ箱。
くつは自分の部屋に置いていたので、この中に自分のスリッパを入れていました。住んでいるときは気に留めなかったけど、青いタイルの雰囲気とか、レトロな下駄箱の感じがかわいい。

↑ お部屋、机まわり。
部屋は無印のシングルベッドと、写真に写っている無印の木のデスク。あとはご自由にどうぞコーナーからいただいた赤い折り畳みのちゃぶ台があった。

↑ 共同の物干しスペース。

住んでみて:
初めての一人暮らし、何もかも新鮮でとにかく楽しかったです。アルバイトして夜遅くに帰ってきて、共同のキッチンでごはん作ったり。夜の井の頭公園を自転車で走って帰ってきたり。今はない吉祥寺の「MIYAKE」というインテリアショップが大好きで、通って食器を買ったりしていました。夜遅くまで東京に居れることがうれしかったです。

↑ 玄関。「くつを下駄箱に戻してください」のはりがみ。

その次の年から高円寺の短大に通うことにしたことをきっかけに、一年間で退去することになりました。短い期間でしたが思い出深い井の頭のおうちです。

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