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海外旅行記・オランダ②

1年越しになってしまいましたが海外旅行記の続きを書きます。

最近「007」シリーズを一気見しました。超おもしろかったです。映画の途中でときどき映る海外の風景の描写が、街並みを感じられて好きです。007を見ていたらこの記事が書き途中であることを思い出しました。
007の最新作は近日中に見に行く予定。超楽しみです。

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前回の続きですが、オランダでは、オランダの友人宅にステイさせてもらっていました。

ステイ2日目は、友人が運転する車で隣国のベルギーに行った。

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↑ベルギーへ向かう。こういう信号のデザインを見るのも楽しい。縦型なんだね。友人は国際免許をもっていて、どこでもグングン運転していてかっこいいです。

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道路の脇に発電機がたくさんあった。

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ベルギーに到着。大きくて大胆なデザインの建物が多い。と思えば、古いれんが作りの建物ばかりだったり。

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↑ベルギー・アントワープのアントワープ王立美術館です。波うっているのはガラス!!

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建物が本当に素敵。波型の大きなガラスで一面覆われている。割れないか心配になる。

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子供たちが大勢いたんだけど、美術館の床でごろごろしていたり、自由にしていた。美術館がとてもひらかれている場所なんだなあ。日本の静かな美術館ではなかなか見られないような状況が、とても印象的だった。

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アントワープの街をのぞむ。

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人形。最初見た時超びっくりした。落ちそう!

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アントワープの街並み、教会の入り口。この日マイナス6度。本当に突き刺すように寒い(寒いというか痛い)。

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古い建物がたくさんあって楽しい。

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つたで覆われたカフェ。

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カフェでひとやすみ。私はビール、友人はハーブティー。お茶よりビールのが安いのでいつもビールを飲んでしまう・・・

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街でみかける配色がかわいい。窓枠がパープル。

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写真ではわかりにくいのですが、雪が降ってきて極寒。
アントワープにはマルタンマルジェラやドリスヴァンノッテンなどが卒業されている、アントワープ王立芸術アカデミーがある。

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おしゃれなセレクトショップがたくさんあって、街を歩くのも楽しい。

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窓がかわいいねぇ〜!ただ、とにかく寒かった!!石畳もつるつる滑る。震えながら観光。

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夜レストランにて。確か、オランダに戻ってきて食事した。オランダのポテトは絶品です!

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全部おいしかった!!

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↑ここから、3日目。ドルドレヒトという場所にある、オランダの蚤の市に連れて行ってもらう。蚤の市って楽しい。オランダではあちこちで蚤の市が開催されている。オランダ、ベルギー、どちらの国の人も、古いものを大切にすることが日常的で、愛情をもっているように思った。

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うきうきしちゃう!

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↑蚤の市の様子。私は布にプリントできるブロックのスタンプ(ブロックプリント)と、ランプシェード、ティーカップのセットを買った。

この日のお昼は、友人が行ってみたいというレストランに連れて行ってくれました。とてもかわいくておしゃれなレストラン。

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全部かわいい。

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↑私。迷わずビール。パンの上にやいたチキンがのっているような料理をいただく。あとパンがめちゃ出てくる。

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レストランのお花。オランダはどこもお花でいっぱい。最高。

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レストランにショップが併設されていました。おみやげを選んでいる私。

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ショップが超大きい!本も売っている。

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店内の様子。店員のお兄さん、スウェットにエプロンが良い感じ。

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お花の活け方がどこも素敵。

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パンをテイクアウトする。住所が書いてありました!このお店です。オランダに行かれる際はぜひ!↓Villa Augustus DordrechtHotel restaurant Villa Augustus in de monumentale Watertorenwww.villa-augustus.nl

ここから4日目です。

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オランダの風車がどうしても見たくて、「キンデルダイクのエルスハウトの風車群」にきました。世界遺産とのこと。凍った河。この風景忘れられません。

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橋の上から石を落として遊ぶおじさんたち。

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氷の河の上に乗りました!!!!

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風車。

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みんな凍った河でスケートするからスケートの跡だらけ。

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広い。美しいです

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スケートする人たち

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私革の黒いブーツでいったんですが、ここで雪をふみしめすぎてブーツの革が痛みました。

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海外旅行行くと何枚でも写真を撮りたくなっちゃう。

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長い時間滞在していたんだけど、日が落ちて行って景色の色が変わっていく様も美しかった。

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↑これ、大人と子供が大の字にねて うわ〜〜い って手を上下にした跡だね。友達と笑った。

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↑夜、スーパーに行く。旅行先のスーパーは楽しい。見たことないような野菜や果物がある。お土産選びも楽しい。

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かぼちゃの種類が豊富です。

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フルーツも安くて豊富。

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オランダのビールたち。

ここから5日目。ステイ先の友人宅を出て、オランダ市街に向かいます。

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PASMOのタッチ機みたいなの。私は確か切符を買ってのったと思います。海外は切符1枚でもカードで買えていいよね。日本もそうなってほしいなあ。

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海外旅行いくとき、交通手段をクリアしていくのが楽しい。

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↑市街に向かっている車窓より。

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アムステルダムにつきました!この日から、日本からやってきた友人との3人旅になります!無事に合流する。

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駅の案内がおしゃれ。

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↑市街の露天のような場所にくる。しぼりたて、アップルジュース2ユーロ。

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↑たこ焼売っててかなり盛況だった。

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街に露天が出ている。

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市内にいた少年。

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アムステルダム市内。このときの冷たい空気鮮明に思い出せます。

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↑川沿いに家がうつっています。河の上に建っている家(正式には船だそう)「ハウスボート」。人気で抽選だとか。この記事面白かったです↓オランダ人の憧れ「ハウスボート」|水上のタワマン?究極の水上豪邸に行ってみた(アムステルダム) | サライ.jp|小学館の雑誌『サライ』公式サイト文・写真/倉田直子(海外書き人クラブ/オランダ在住ライター) 運河の国であるオランダ。首都アムステルダムを始め、デンハーグserai.jp

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川沿いのカフェ。みんな寒くても、外でお茶をする。海外のお外カフェ文化大好き!!あと、アムステルダムは自転車大国で、街中自転車だらけ。自転車専用レーンがあちこちにあります。

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↑お茶をする人たちだらけ。

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凍った河をすすむ遊覧船。

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友人と私。背景のかわいいおうちに注目!!ここに人は住んでるの?オフィスなのかな。どんな人が中にいるんだろう。もう、あこがれすぎる!!

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自転車大国。市街。

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カフェでひとやすみ。オランダのパンケーキ「パンネクック」。ぺらぺらなんだよね。甘くておいしかった。

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馬車を見かけました。

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↑よくオランダの観光雑誌とかで見る風景。よく見るとガタガタに歪んでいたりします。

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↑チューリップマーケットという露天にも行きました。あんまり写真を撮ってないのがおしい!!木製のチューリップを買いました。

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↑写真がぶれていますが、こういうものです。

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市内、日が暮れてきました。

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夜の街並み。

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路面電車が走ってる。

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夜ご飯は地元の人たちが行くような裏路地にあるごはん街にいった。

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フードコート。現金とオランダの「paypay」みたいなものしか使えなかった記憶。(カード不可)

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おつまみやお酒をいただく。とても楽しい夜。

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その日泊まったホテル。チューリップの装飾がなんとかわいい。。どこを見てもかわいいお花。どうやったらこんなにかわいらしくお花を飾れるんだろうか。

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どこにでもお花。

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ここにも!

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どこにもチューリップ。

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チューリップ天国。チューリップ大好き。最高にかわいい。大好き。

ここから滞在6日目。私はこの日日本に帰国します。午前中いっぱい時間があったので観光しました。

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水上バスで観光。赤いイヤホンのようなもので、いろんな国の言葉に翻訳された案内を聞くことができます。

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橋の下をくぐる。

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わんちゃんも乗ってた。イギリスのご夫妻だった記憶です。

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河から見る建物。水のこんなすぐ側に家があることがすごい。川に近いと、湿度はやはりとても高いみたいです。水上バスでの観光はあっという間でした。このあと、帰国へ向けて、アムステルダムの空港へ向かいます。

荷物をピックアップしにホテルへ行ったらお花のアレンジが変わってた。

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同じ種類のお花をたくさんいけるの、おしゃれ。

友人と別れる。あとから合流した友人は、もう少しオランダに残るため、私だけ日本へ戻る。オランダにステイしている友人とはまたしばらく会えなくなるからとても寂しかった。別れ際に抱きしめる。
私はアムステルダムから、KLM航空の飛行機でフランスのシャルル・ド・ゴール空港で乗り換えし、シャルル・ド・ゴール空港から成田(だったと思う)空港へ帰国した。

初めて一人だけで飛行機にのる海外旅行、このときから海外旅行ってこんなに楽しいんだ・ということと、意外とハードルが低いのかも・・と思うようになった。

そして私は、2019年3月にチェコ・オーストリア・ハンガリーに行きました。中欧周遊の学生向け激安パックツアーで。(学生じゃないのに・・)これがめちゃくちゃ楽しかったのでまた書きたいと思います。

とても長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。

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