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海外旅行記・中欧② ~チェコ2日目~

前回の記事の続きです。チェコ滞在2日目。
プラハ城へ向かう。

城は小高い場所にあって、階段と坂をのぼって向かいます。

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城へ向かう私。とても高い城壁の横を歩いていく。道幅は広くて歩きやすい。足元も舗装されているし、手すりもあって親切。

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上まで上がると、チェコの古い街並みが一望できます。この赤い屋根が並んでいる風景が見たかった。残念ながら曇っていたけど見られて嬉しかった。この風景、私の中でのチェコのイメージ。

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ゲートで城への入場チケットを買う。敷地はかなり広大。

プラハ城には、ゴシック様式の聖ヴィート大聖堂、ロマネスク様式の聖イジー教会のバシリカと修道院、そして宮殿、庭園、尖塔が含まれており、先の千年間のあらゆる建築様式を実態的にあらわしている。

Wikipedia – プラハ城
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城の敷地で男性たちの行進が見れた。軍なのか、パフォーマンスなのか、警察なのか、警備なのかわからず。

プラハ城はとても広く、敷地に大きな教会があったり、休憩所があったり、観光客が楽しめるような展示物がたくさんある。観光地として整備されています。

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二階建ての展示施設。城の中だったかな。武器や防具、拷問器具などが城内にたくさん展示されていた。

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展示施設の中にある、ハニカム枠の窓。古い建具を見られる瞬間が、海外旅行で一番わくわくする。お城だから丈夫なハニカムの窓にしてるのかな。魅力的な形です。

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きれいに塗られている建物。これはおみやげや。あちこちにおみやげやがあり、ポプリやキャンドルなどが売られている。

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友人が撮ってくれました。きれいな壁があって映えます。いろんな国の方が壁の前で写真を撮っていた。

チェコの人々の昔の暮らし?を紹介する展示がありました。

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古いホーロー器具とか、雑に塗られたペンキの質感が好き!こういう日用品を自分の生活に取り入れたいと思う。壁の薄い黄色と床の石のグレー、青ホーロー器具の組み合わせ。茶色い椅子に塗られた白いペンキの上に、白いつぼ(釜?)、窓にかけられたさりげないレースの布など、おおげさなことはしていないのにかわいらしいです。こういった家具の置き方を真似したいと思います。

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修道院の中か、教会の中か。レンガ作りでひんやりとしている。奥に見えるドーム上の天井には、絵が描かれている。

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修道院で見たステンドグラスは圧巻だった。この写真は曇っていたときに撮ったんですが、ふと日光が外から差し込んだ瞬間があって、ステンドグラスを通過した鮮やかな光が床に映ったときは感動しました。

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幾何学模様のステンドグラス。

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あちこちにステンドグラス。手前に見える建築の造形物の模様も非常に細かく凝っている。日本のお寺や古い建物を見ても思うけど、昔の人はどのようにどういう気持ちでこれを作ったんだろうか。

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この日はとても寒くて、一通り観光したあと敷地内のカフェであたたかい飲み物を買い、休憩。

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レモネードかホットアップルタイザーだったと思う。甘くてとてもすっぱい。

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プラハ城、圧巻だった。城を出て、市内へ。少し遅めの休憩をとることに。

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市内で見つけた適当なレストランに入る。もちろんビールも頼む。これは「シュニッツェル」という料理。チェコで食べたかったものの一つ。薄切りの豚のカツ。

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カツ、大きくて嬉しい。ほか、パスタやマカロニサラダのようなものをシェアして食べた。

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なぜかレストランの横にある広場に巨大なパンダがいた。周りの人と比べるとかなり大きいのがわかる。

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少し時間がたったら休憩していました。パンダのぬけがら・・・

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市内のスーパーのフルーツ。

チェコ2日目は終わり。この日の夜ご飯は何を食べたのか記録を撮ってなくてわからなかった。多分疲れて少し早めにホテルに戻ったと思う。

チェコはエスカレーターが速くて乗り降りにドキドキしました。体感として、日本にある「高速」エスカレーターの1.3倍くらい速かった(わかりづらい)。2日間の滞在だったけど、チェコの雰囲気を味わうことができてよかった。もう少し長くいられたら、市外に出られたかも。

この日はチェコで一泊し、翌日の朝に列車「REGIO JET」という特急列車に乗ってオーストリアのウィーンに向かいます!
オーストリアは、想像以上に素晴らしく気持ち良い国で、最高の滞在ができました。次はオーストリア1日目について書きたいと思います。

〜つづく〜

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